テンプル大学ロースクール・東京キャンパスにおいて、オーストラリア移民法についての講義をいたしました。「アメリカ移民法」のクラスにおける特別講義として実施したため、アメリカとオーストラリア移民法の比較から過去の歴史・現在のトレンドをとらえてみました。
テンプル大学ロースクール・東京キャンパスは、アメリカのフィラデルフィアにあるテンプル大学ロースクール(Temple University Beasley School of Law)を拠点とし、日本で唯一American Bar Association(A.B.A.)の認定を受けたアメリカのLL.M.学位(Master of Laws=法学修士号)を中心とする様々なプログラムを提供しています。 本国フィラデルフィアからも多くの学生が来日し、東京キャンパスで勉強しています。 今回はSpring Semester中の講義ということで、主にアメリカからのJD Student を対象としての講義となり、学生たちも大変興味深く聞いてくださり、やりがいのある講義でした。このような活動も継続していければと思います。