AOM Visa Consulting はオーストラリアビザ&ニュージーランドビザ代行申請&コンサルティングをご提供しております。オーストラリア・ニュージーランドは移民の国としても大変人気のある国ですが、地理的状況からも、移民政策の与える影響は大変大きく、政治・経済政策から移民法も日々改正しており、英語が得意な方であっても、専門知識として最新の法律を把握することも複雑化している現状です。
ビザ申請はどんな目的であれ、渡航に際し必要な手続であり、私たちは日本語によるサポートにより、ビザ申請を簡素化、迅速化しています。 特に現在、政府はeVisaといわれるインターネットによる申請を拡大している為、複雑なシステムに慣れない方でも、安心してご利用いただけるよりよいサービスに努めております。学生の方にも利用できるお求めやすい料金になりました。
また、日本マーケットにおいてビザ代行やコンサルテーション事業は主に旅行代理店や留学センターがサービス提供している中、移民法についての専門的アドバイスを行う媒体はまだまだ少なく、的確な情報も少ないことが現状です。実際、ほとんどの移民コンサルタントはオーストラリア本国にあることから、対面のご相談は困難な状況となっております。 これらの専門的な知識を要するご相談について、長年ビザ審査を実施してまいりました豊富な経験と培ったオーストラリア&ニュージーランドネットワークから、直接、皆様のご相談を承り、渡航のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。
AOM Visa Consultingは、オーストラリア渡航に際し、目的に準じたビザ申請をスムーズに手続するために、これまでの職務経験や知識を活かして皆様のお手伝いをできるだけ不安のないようにスムーズに手続きするという立場であり、日豪両国の友好関係を深め、政治・経済・文化などあらゆる面において更なる発展を目指し、貢献したいと考えています。 また、ビジネスにおいて、円滑にオーストラリアへの企業進出・投資活動を進めるために在勤時代のネットワークを活かしてオーストラリア・ニュージーランド両政府との連携もはかり、循環のよいプロセスを作るようご支援したいと思います。 移住、留学、就労等によりオーストラリアの経済の発展の一助となり、まずビザ取得を第一の目的としています。
今後の展開として、ニュージーランドビザ代行サービスもあわせて実施していきたいと考えております。 いまだ、日本国内には旅行代理店とは異なるオセアニア地域における「移民法専門アドバイザー」としての存在は民間としてかなり極少なため、日本とオセアニア地域(オーストラリア・ニュージーランド)の潤滑な発展を考慮した場合、必要なビジネスモデルであると認識しており、東京を中心に確立していきます。

もともとは音楽を長年勉強してきたのがルーツでありますが、早くから航空業界・旅行業界においての職務に従事してまいりました。ニュージーランドにてツアーガイドとして勤務し、帰国後よりオーストラリアに深く関わることになります。 ビザクラス全般 (観光から学生・就労・一時居住・永住ビザ) の審査に携わり、移民政策を実務面・またアカデミックな面からも勉強しました。 充実した9年間の経験をふまえ、新しい分野として政府から民間への転身も経験しましたが、あらためて、移民法コンサルタントとして長期的に遂行することをミッションとしております。
オーストラリア大使館 査証課 (Department of Immigration and Citizenship, DIAC TOKYO )
在勤時代の審査実績: 東京オフィスで担当するビザクラスほぼ全て
| 観光 | Visitor (676 / 679 / 976) |
| 短期商用 | Temporary Business-Short (456 / 956) |
| 学生・ガーディアン | Student (570-575 / 580) |
| 退職者 | Retirement (410) |
| 交換 | Exchange (411) |
| 外交関係 | Foreign Government Agency (415) |
| スペシャルプログラム | Special Program (416) |
| ワーキングホリデー | Working Holiday (417) |
| 教育 | Educational (418) |
| 研究員 | Visiting Academic (419) |
| エンタテーメント | Entertainment (420) |
| スポーツ | Sport (421) |
| メディア | Media & Film Staff (423) |
| 宗教 | Religious Worker (428) |
| 職業トレーニング | Occupational Trainee (442) |
| ニュージーランド家族 | New Zealand Family Relationship (461) |
| 長期就労 | Temporary Business-Long (457) |
| 配偶者(永住) | Spouse (309 / 100) |
| 婚約者(永住) | Fiancé (300) |
| パートナー(永住) | Interdependency (310 / 110) |
| 子供・養子(永住) | Child / Adoption (101 / 102) |
| レジデントリターン | Resident Return (115) |
| 市民権 | Citizenship by Descent / Grant / Adoption |
| 1997-2006 | 在日オーストラリア大使館 査証課 Senior Immigration Officer, Department of Immigration and Citizenship 法務省主催東アジア出入国管理・難民会議出席(2005/2006) 日本代表として本国にてGlobal Compliance and Integrity Training 修了(2006) |
| 2006 | 慶応義塾大学 法学部(政治学科)卒業 卒業論文 (オーストラリア学会 理事 関根政美教授に師事) 「近年のオーストラリア難民政策における国家安全保障と人間安全保障について」 |
| 2006-2008 | リーマンブラザーズ証券株式会社 |
| 2008-2009 | 野村證券株式会社 |
| 2009 | Temple University Japan campus, Law School Pre-L.L.M. Course修了(アメリカ移民法・会社法) |
| 2009 | AOM Visa Consulting 代表 |