大学の皆様へ

 

現在、毎日ようにメディアで「グローバル人材」に関する記事が報道されています。今後の世代を担う若者にとっては、働く場は決して日本国内のみではなく、国境の隔たりなくアジア、そして世界で活躍していく場がますます多くなることは周知のことです。日本の大学教育ではキャリアをみすえて社会への準備とする教育がようやく浸透してきました。

「インターンシップ」というキーワードもだいぶ日本に浸透してきましたが、まだまだ各企業で実施されているインターンシップの位置づけは欧米でいわれる「インターンシップ」という内容とはまだまだ遠い存在になっていることも事実です。

弊社で提供する「オーストラリアン・インターンシップ」はオーストラリア最大のインターンシップ会社であり、世界中から多くの学生が将来のキャリアをみすえて「英語の環境におけるインターンシップ」の就労体験目的で活用しています。それは、英語による仕事、ということのみではなく、欧米でのビジネススタイル、仕事の取り組み方など様々な点で大きく日本企業とは異なる体験になるかもしれません。将来、日本企業を志望している学生にとっても、これらの体験をすることにより視野が広がることはまちがいない体験となります。

文部省も「グローバル人材推進育成事業」(Project for Promotion of Global Human Resource Development)として多くの大学に留学の機会を促進しています。

これらをふまえて、「ビジネス英語の向上+海外インターンシップ」というモデルは今後、日本とは違うビジネススタイルを学ぶという点からも世界で活躍できる人材育成に貢献できるものと考えています

大学プログラムとして採択いただく機会も増えており、体験した学生は数週間でも大きく成長して帰国しております。

大学プログラムであっても「インターンシップ」は派遣される企業が個々に異なるため、すべて1人で実施しなくてはなりません。行動力や問題解決力を養う機会としてこの体験の重要性を将来の就職活動やキャリアに反映してほしいと願います。

大学プログラムとしては以下が多く活用できる期間です。インターンシップは学校への留学と異なり、一人ずつ企業へ派遣する選定が行われるため、実施予定の半年前より計画を立てて実施しています。

① 7-8月の夏休み期間

② 2-3月の春休み期間

また、交換留学など長期でオーストラリアに留学する学生は通常翌年3月15日まで学生ビザが発給されるため、アカデミックイヤー終了後(11月~12月)、日本への復学まで3か月を利用して、そのまま同じビザのままインターンシップに挑戦することも可能です。これらは個人としてオーストラリア国内にいながらアレンジが可能のため、ご希望の際には、お問い合わせください。

< 大学プログラムとしての採択校 >

お茶の水女子大学

法政大学 など

 

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