永住・投資 (SIV) などのビザ

2012年7月1日より大幅に永住ビザの改正がありました。従いまして、最新情報につきましては法改正の情報をご確認ください。
ご自身の職務経験やスキルをメインに職業リストに合うポジションを考慮して申請。 現在、政府の傾向として、スキルビザカテゴリー(独立移住ビザなど)は、年々厳しい条件になってきており、雇用主によるスポンサーのビザを全般的に推奨しています
永住ビザ (雇用主スポンサー・独立移住)についてのお問い合わせ⇒お問い合わせ

 

<ビジネススキル‐ 投資家としての永住> 

オーストラリアは年齢制限があり、54歳以下の方が永住ビザ申請可能となります。
以下のようなご自身のスキルで申請するビザ
①雇用主によるスポンサー
②自身のポイント制(独立移住)による永住ビザ
のほかに資産や投資をもって永住権を取得するタイプになり、現在188 Business Innovation & Investment ビザになります。同じサブクラス188でも3つの種類があります。
また、この投資家ビザは必ず、「どの州に投資・居住するか」ということを事前に選択が必要です。
1)  イノベーション その州において起業やビジネスを買収しビジネス運営すること
2)  投資      150万ドルその州に投資維持すること
3)     投資      500万ドルその州に投資維持すること (こちらのみ年齢制限ありません)
また、ステップとして初めに ① Provisional (暫定)として4年間 その後 ②Permanent(永住)として完全な永住ビザとなる2段階方式になっています。サブクラスは 188(Provisional) ⇒888(Permanent) となります。
各3つの投資家ビザについての比較はこちらをご覧ください ⇒投資家ビザの比較について

 

図4
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