就労ビザ(一時・永住へ)

ビジネス活動をするにおいて現地での就労ビザには様々な種類があります。ニュージーランドは特に長期にわたり不足している職業や、企業進出として駐在事務所を拠点として長期にわたりビジネス活動をする場合によっては一時的な就労から永住への道が開かれております(Work to Residence)。

そのため、永住を希望している方は就労する前に雇用主の方に職業リストとあわせてご相談することをおすすめします。

なお、短期出張などは訪問ビザでカバーできます⇒ 訪問ビザ

一時就労ビザ

日本からの企業派遣やニュージーランドにおける雇用主のもとで就労する場合のビザとなります。「一時就労」という中には、またいくつかの種類がありますがここでは一般的な内容をご紹介します。

このビザの期間は一般的に最長3年間となり、以後、再申請が可能です。

Specific Purpose or Event Category
  • シニアレベルやビジネスマン:短期的な出向などの場合最長12か月の出向が認められます
  • 多国籍企業におけるCEOやシニアスタッフの出向・就労など:3年間まで可能であり、延長も可能です
  • スポーツ審判:イベントなどに準じて6カ月間
  • スポーツ選手やコーチなど:活動に準じて12か月間まで
  • 展示会やイベント・展覧会などショーの審査員など:イベントに準じて6カ月間
  • ダンスや音楽の審査員・試験監督など: イベントに準じて6カ月間
  • 牧師や宗教上の神父など: 宗教活動に準じて3年間まで
  • エンタテーナー、映画やビデオクルーなどサポートスタッフなど: 必要滞在期間に準じて可能であり、このカテゴリーは特別な条件が別途あります.

< これまでのクライアント実績 >

大手アルミ企業、テレビ局 など

Essential Skills work category

ニュージーランドで雇用される場合は、その職業がニュージーランドにおいて不足している職業であり、国内において被雇用主を探すことが困難であるということが大前提です。

この場合は、オーストラリアも共通の職業リスト(ANZSCO Code)に準じて、そのポジションの申請をおこないます。 ANZSCO Code Level 1-3 のポジションは発給になった場合、最長3年間有効となりますが、基本給が$55000以上であり、この職業リストに掲載ある場合は最長5年間有効になることもあります。

<ニュージーランド企業による雇用主ケース>

テカポ:Kohan Restaurant

就労ビザ お申込み希望・お問い合わせ ⇒ お問い合わせ

Employees of Relocating Businesses Category

永住への道

海外からの企業進出としてニュージーランドにおいて長期的にビジネスを展開する場合、中枢として現地においてビジネス活動する方に対し、永住を考慮してビザを申請することが可能です。

企業のビジネスがニュージーランドにおいて経済的利益を生むということが求められ、あわせて、このポジションとなる方の職務経験や英語力(IELTS 5.0 以上)が必要となります