投資退職者・一時居住ビザ

  

オーストラリアは大変多くのビザの種類が存在し、また、その法律(移民法)も政治・経済情勢に準じ、日々改正している状況のため、最新情報を把握して理解するのも複雑になっております。主に以下のようなビザの種類が存在します。

 

スペシャリスト (400番台のビザ:411-442)

様々な目的に準じて1年以上滞在するためのビザ。主なカテゴリーとして以下があります。日本からは特に419(研究員)や411(交換招聘:公務員など)・442(特に医療従事者トレーニング)が多く発給されます。

• Exchange (subclass 411)
• Foreign Government Agency (subclass 415)
• Educational (subclass 418)
• Visiting Academic (subclass 419)
• Sport (subclass 421)
• Media & Film Staff (subclass 423)
• Occupational Trainee (subclass 442)

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投資退職者ビザ Investor Retirement Visa (Subclass 405)
 
目的

55歳以上でオーストラリアに一時的に居住することが目的となり、永住ビザへのステップではありません。長期的にオーストラリアへ投資することが義務づけられています。

ビザ有効期限・条件

4年間有効となります。 ビザ期間中は週20時間までの就労が認められます。

申請条件:

・ 申請者が55歳以上であり、配偶者以外に扶養家族がいないこと。

・ どちからの資産条件を満たしている事

1)  都市部に居住希望の場合:A$750,000 年金や投資による年収がAUD$65,000
2) 地方部に居住希望の場合:A$500,000 年金や投資による年収がAUD$50,000

・州政府による債権購入をビザ発給前にすること

1)  都市部に居住希望の場合:AUD$750,000
2)  地方部に居住希望の場合:AUD$500,000

・ 健康診断や人物審査を満たしている事

・ 滞在期間中をカバーするオーストラリアの民間保険会社による医療保険に加入すること。

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