このビザは唯一雇用主がきまっていなくても就労可能なビザであり、加えて、最長2年間滞在できるというもので、使い方によっては英語のブラッシュアップはもちろんのこと、キャリアアップをみすえてインターンシップを体験したり、将来的にオーストラリアへ永住を検討する人は計画的に行動すれば、これも夢ではありません。いかにワーキングホリデービザを最大限に活用するか、それはご自分にかかっています。 実際、イギリス、フランスやドイツからやってくるワーキングホリデーの方はキャリアアップ、そして場合によっては就職につなげる為に、非常に真剣です。お隣の韓国の方もこれは同じく、大変多くの方がキャリアにつなげるために計画的にワーキングホリデーを利用しています。
これからワーキングホリデーで渡航しようと考えている方はぜひ何をするか、目的を明確にしてみてください。いま、日本では大変多くの企業が「グローバル人材」を求めており、海外における就労経験者の需要は高まっています。海外での就労経験をすることは時に人生を大きく変える事もあります。ワーキングホリデーを活用して海外就労経験を将来のキャリアにつなげる事も十分可能です。
日本はまだまだ新卒の就職活動時期が固定の為、この時期をみすえて休学をしてワーキングホリデーを利用したり、または、一度就職後に、しばらくキャリアを作ったあと、あらためてワーキングホリデーを活用して海外で働く事も可能です。 ビザを使う「時期」をいつにするか、そのタイミング選びが重要です。
当社が提供するオーストラリアン・インターンシップスはワーキングホリデーを活用して利用できる専門性の高いインターンシップです。 このインターンシップのメリットは、今まであまり体験することのできなかったオフィスワーク就労経験が可能になったり、何よりも世界中から来ているインターンとの交流ができ、その後のワーキングホリデーネットワークの拡大化、そして滞在をさらに有意義にすることが可能であるのもメリットです。
日本に帰国して、キャリアアップしたい人、また、オーストラリアに残り仕事をしたい人、そして永住したい人など、可能性は十分にありますのでぜひ、時間を有効に利用してください。 以下は簡単な例ですが、2年滞在を予定としています
<ケース1> 海外にあまり慣れていないため、英語力をまずつける+海外生活全般を体験
1年目: はじめの4カ月 英語学校 ⇒ 5~8カ月目 ファームにて特定活動 ⇒ 9~12か月 ラウンド(旅行)
2年目: 土地にも慣れ、仕事みつけ、勤務開始 (6ヵ月) ⇒ 残り6ヵ月 ほかにしたいことをこなす
<ケース2> すでに英語力があるため、キャリアを意識してインターンシップを経験⇒ 残りの滞在仕事がみつけやすくなる+将来的にキャリアアップ可能
1年目: はじめの6ヵ月 インターンシップ 専門性を身につける ⇒7~10か月目 ファームにて特定活動 ⇒ 11~12か月 旅行しながら仕事をみつける
2年目: インターンシップをベースにオフィスワークの仕事などみつけ、勤務開始(6ヵ月) ⇒ 雇用主においてポジションが有効であれば就労ビザへ申請可能性あり
⇒ 就労ビザ取得後、2年後、雇用主がスポンサー可能であれば永住申請可能性あり
このビザはオーストラリアに働きながら休暇を過ごしたい18歳から30歳までの若者の為のビザになり、12か月まで滞在が可能です。
条件を満たした方は2回目のワーキングホリデービザを取得することもできるようになりました。