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なぜ海外移住か?

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代表メッセージ

21世紀を迎え急速にITの進化、そしてグローバルビジネスの発展により各国の移動は劇的に発達し、コミュニケーションも迅速にかつすぐに人と人が会える環境になりました。在外邦人人口は年々増加しアメリカ(45万人)、中国(12万人)、オーストラリア(10万人)、タイ(75000人)、カナダ(74000人)、イギリス(6万人)と続きます。うち、永住者はアメリカ、オーストラリア、ブラジル、カナダに多く在住し、アメリカ、オーストラリアは今だ絶大な人気を誇っており、毎年増加傾向です。

日本は世界でも第3の経済大国としてグローバルビジネスにおいていまだ存在感は大きなものですが、半面債務国としては世界ワースト1である事も事実です。そのような中で他国に比較しても中流階級と意識する国民が多いのも特徴的で、社会保障や医療支援は国の制度としても誇れる点であり、そして何よりも「安全・クリーン」である点は国の大きな価値と感じています。

 

このような中でなぜ富裕層は海外移住や投資家ビザを取得・選択する方が多いのでしょうか。

 

理由は千差万別ではありますが、大きな理由は以下といわれています

・お子様の教育 ー クオリティの高い教育を提供させたい

・お子様へ永住権ー 他国でも生活可能なオプションを残す

・ライフスタイル

・資産形成や保護・維持

 

これらは日本人に限らず海外富裕層も同じ傾向です。特に他国の方についてはビジネス目的やモビリティーをさらにしやすくするために他国のビザをオプションとして取得する事も多くあります。

既にご自身がグローバルビジネス環境の中で体験した多様性やライフスタイル、日本が置かれている環境の違い、そして各国による法律の違いなどから、ご家族の将来を検討する上で、オプションを作る事を準備する、という考え方が富裕層には浸透しています。

しかし、日本はもともとほとんどの国への渡航にビザが不要である土壌から、比較的、ビザ申請について簡単に検討している方が多く、そして各国に異なる移民法が存在し、年齢制限や要件が各種ある事もご存知ない方が多い為、お子様が未成年中に長期的にプランニングする事がとても大切です。

 

日本人はどうしても「移住」という響きが一生一大の大きな決断、というイメージにもなりがちですが、「ビザ」を他国で生活可能とする「オプション」として、そして「モビリティー」を円滑にする1つとして検討する考え方は今後必要になるのではないかと感じています。

また、日本マーケットでは特にアメリカ ハワイなどへの移住希望者は変わらず多く、そのよう方たちには「デュアルライフ」つまり、日本とハワイを行き来するような生活もアメリカビザを取得し、活用することで可能となります。これも1つのライフスタイルのオプションです。

 

日本は幸いにも豊かで安全、そして経済も今は安定している国ですが、現代においては、様々な自然災害やCOVID-19など今までにはなかった予測不可能な事が多様な形で起きる時代に突入している、というのも実感しています。

 

世界の富裕層がどのような事を考え、行動しているのか、という事を日本の皆様も考えるきっかけになれば幸いです。

 

代表 足利弥生

AOMビザコンサルティング