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投資家ビザ
目的
一定金額を一定期間投資することで、イタリア居住を可能になります。
メリット
- 最低居住期間の定めがなく、イタリアで住民登録を行う必要もありません。また、初期投資を維持することで、投資家用の滞在許可証を更新し続けられるメリットがあります。
- 税務上の居住地(tax residence)をイタリアへ移す場合、Flat Tax制度などが適用
- 投資家の滞在許可証に更新回数の制限などありません。
- イタリアで就労可能
- 会社を通しての投資も可能
- 投資家ビザ保有者は融和協定から除外されます。(イタリア語の試験などを受ける必要性はない)
また、投資家ビザ保有者の場合、一定の要件を満たすことで5年後にイタリア永住権の取得も可能となります。
主な要件
- 投資可能な資産金額が法的に得た資産であること
- 投資の実施時期は、滞在許可証申請後、入国日から3か月以内となります。(滞在許可証の申請は、入国後8日以内に行う必要があります。)
- 滞在許可証を申請するまでは、イタリア投資家ビザのための投資を実施できません。
- 主申請者は18歳以上であること
- 医療制度寄付金をカバーする資産があること
投資先について
以下の内どれかに投資すること (オプションによって金額が異なります)
- €200万 イタリア国債(最低2年満期)
- €50万 イタリア国内企業
- €25万 革新的なスタートアップ企業
- €100万 文化・教育や移民政策・研究・文化遺産や都市計画などのフィランソロピー支援寄付
申請手順
- 申請後、許可された場合、当初2年のビザが「優先審査」を経て発行となり、イタリアへ居住可能となります。
- その後、投資継続されていることを確認後、3年間ビザ延長可能となります。
永住ビザへの道
年間183日以上居住滞在し、かつ住民登録をされている場合には、5年経過後に EU長期滞在許可証(いわゆる永住権) の申請が可能となります。
*永住権を取得してもEU圏内他国で自動的に永住や居住可能となる事ではなく、各国の要件により適宜申請が 必要となり、判断されます。

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