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投資家ビザ(EB-5)

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投資家ビザ EB-5 Immigrant Investor Program

目的

一定金額を商業投資することで、規定以上の雇用創出を生みだし、要件満たした際に、グリーンカード (永住)取得可能となります。アメリカは大変多くのビザクラスがありますが、通常グリーンカードへは一時居住ビザ(E, L の就労ビザなど)からのステップとなりますが、このEB-5は直接グリーンカードを(永住権)を取得するプログラムになります。

どのような方が申請しているか

1.お子様の教育目的

最も多い理由は将来お子様がアメリカ教育を受ける為にグリーンカードを取得するケースです。グリーンカードを保持する事で、大幅に学費が無償もしくは安価となります(特に大学)。また未成年で就学希望の場合は、大半片親が帯同する為、母子滞在の為に多くの方が取得しています。

2.お子様の就職準備目的

アメリカは他国移民国家と大きく異なる点として、学生ビザ(F-1) から就労ビザ(H1-B)への道が非常に厳しい点です。年間発給数があっという間に終了してしまう為、仕事のオファーがあってもビザがなければ、学生ビザ後に帰国せざるを得ない状況になるのが現実です。その為卒業後、アメリカでキャリア形成したい場合、既にグリーンカードを取得していれば、就職のチャンスは大きく広がり、その準備をしておくことが大きな優位性となります。

3.アメリカ移住希望者

ハワイを始めとして、アメリカへの移住を希望している方には要件が非常に少ない点がメリットです。もちろん就労する事は自由に可能となります。

主な要件

以下の3つのうちどれかで申請します。

  1.  100万ドルを投資:2年以内に100名の米国人を雇用
  2.  50万ドルを投資:失業率が米国平均失業率の150%を超える地域に投資して、2年以内に10名雇用創出
  3.  50万ドルを投資:米移民局が指定した地域センター(Regional Center)内の新しい事業に投資を行い間接的に2年以内に10名雇用創出。

3については「地域センター」とよばれる事業に投資を実施するため、アメリカ政府が認可している900以上の地域センターから選択し、この投資を実施することになります。
地域センターは各州の地域振興計画や雇用計画により設置されています。
地域センターが扱う投資対象事業も州によって異なり、リゾート地、レストラン、教育、スタジアム、コンベンション センター、居住エリア、インフラ建設など多様な分野になります。

  • 学歴や英語力・過去のビジネス経験・年齢制限などは 問われません
  • 投資資金原資は法的に得た資金であること
  • 健康診断や人物審査がクリアできること

投資先について

ビジネスへ直接投資 (1 & 2)

  • アメリカ国内の商業ビジネスや企業へ必要となる投資を実施
  • アメリカ国籍・永住者を10名以上雇用創出

地域センターへ投資(3)

  • 選択した地域センターへ直接投資
  • 自らが投資プロジェクトのマネージメントや自ら事業運営を行う必要がありません

AOMの特徴

実際にEB-5は3つの申請方法がありますが、現実的には申請の98%以上の方が3.地方センターへの投資をしてグリーンカードを取得する方法を選択します。この場合、最も重要な点は、「どの地方センターへ投資するか?」という点です。

 

AOMはこのアメリカEB-5業界でも着実に過去10年継続して10以上のプロジェクトを成功させており、数百名以上の方へグリーンカード取得サポートしてきた業界トップの地方センターと提携し、クライアントをサポートしております。 地方センターの選定ポイントは、堅実かつ移民局に対し、説得性のあるプロジェクトを実施している地方センターを選定する事です。これは、地方センター自身の過去の実績も含めて信頼がある地方センターか、という点も検討する必要があります。 また、アメリカ移民弁護士もEB-5を得意としている弁護士との連携が必須となります。AOMは業界においてこれらの強力なネットワークから着実にグリーンカードを取得する道をサポートしています。

 

申請をご検討するにあたり、プロジェクト実施都市と居住希望都市は関連性はなく、どこでも自由にご希望都市に居住する事が可能のため、まずはご関心がございましたらお気軽にご相談ください。