Follow Us:

投資家ビザ

投資家ビザ Investor Plus / Investor Visa

2022年9月19日より新しい投資家ビザ(アクティブインベストメントビザ)が開始

以下のご案内は2022年7月27日までの投資家ビザとなり、すでに終了しています。

あらためて具体的な内容が明確になりましたらご案内公開いたします。

ニュージーランド政府サイトをご覧下さい⇒こちらへ

目的

ニュージーランドに3年間または4年間投資を継続することにより永住ビザを取得するプログラムとなります。

主な要件

インベスタープラス Investor Plus

  • ニュージーランド国内に1000万ドルを3年間投資維持すること
  • 投資期間中、居住要件(3年間で合計88日)を満たす

インベスター Investor

  • ニュージーランド国内に300万ドルを4年間投資維持すること。
  • 投資期間中、居住要件(4年間で合計438日)を満たす

そのほかの要件は以下参照

要件 インベスタープラス インベスター
投資額 NZ$1000万 NZ$300万
年齢制限 なし 65歳以下
ビジネス経験 なし 最低3年以上
英語力 なし IELTS 3以上
居住要件 3年間の投資期間内に88日* 4年間の投資期間内に438日*
20点のボーナスポイント なし 該当*
NZ$50万ルの投資減免 なし 該当**
慈善投資 可能 - 最大15% 可能 - 最大15%

*公・社債以外の投資が25%以上であること。
**公・社債以外の投資が50%以上であること。

認可されている投資について

基本、フレキシブルに商品を自身で選択可能です。

  • ニュージーランド政府地方当局が発行する公債
  • ニュージーランド債権証券市場(NZDX)で取引を 行うニュージーランド企業が発行する社債
  • 国際的に認知された格付け機関(スタンダード・アン ド・プアーズなど)よりBBB-以上またはそれに準じる格付けを得たニュージーランド企業が発行する社債
  • ニュージーランド企業の株式(公・私企業の別を問わず、合同運用ファンドを含む)
  • ニュージーランド登録銀行が発行する金融債
  • ニュージーランド登録銀行の株式
  • 居住用不動産開発(下記の「居住用不動産開発」 の項を参照のこと)
  • 金融会社の社債
  • 対象となるニュージーランド国内ベンチャーキャピタルファンド
  • 商用不動産
  • 慈善投資(15%まで)
  • 「エンジェルファンドまたはネットワーク」投資

商業不動産について:

下記に該当する商用不動産は、適格投資と見なされます。

  • 居住用や家事用の不動産でない
  • 商業目的に使用される不動産であり、その意味で商業的利益を生み出すことが可能である
  • ランドバンキングのためのものではない

商用不動産投資は、公開市場で商業的利益を得ることを目的としたものでなければなりません。
家族や親類のほか、主たる申請者と関係がある者は、その不動産を住居として使用することはできません。新規開発の不動産は、関連規制当局(地方当局を含む)から必要な認可や許可をすべて取得しなけ ればなりません